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Island Of A Million Jelly Beans

音楽、宅録/DTM、楽器、Apple製品

iTunesの「音量を自動調整」のチェックを外してみた

Mac iTunes

ずっとオンにしてました。MacUSBオーディオインターフェイス→スピーカーと繋いでるのですが、オーディオインターフェイスのボリュームをいちいち触るのが煩わしいのと、時代やジャンル、アーティストによって収録されている音量に差がありすぎるのが理由です。

iTunes storeや、bandcamp、soundcloud等の配信サービスでセミプロ、アマチュアのミュージシャンまでもが音楽を自由に発表できる時代になってからは音量の違いはさらに顕著で、ずっとiTunesの環境設定にある「音量を自動調整」をオンにしていました。ある時から気づき始めたんですよね、家にあるコンポでCDで聴くより音がのっぺりしてやしないか?と。

MP3 320kbpsで取り込んでいるのがほとんどなので、aiffやwavファイルに比べると、ましてやCD原盤に比べると聴き劣りするのは当然考えられる範囲なのですが、あまりにも違うなあと違和感を感じ始めました。特にロック系のギターのパンチが無い、ヒップホップ系のキックの低域が削がれている。その2点が顕著でした。

試しに「音量を自動調整」のチェックを外してみました。

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するとどうでしょう、今までペラッペラだった神聖かまってちゃんの「みんな死ね」の冒頭「ねこラジ」のギターのパンチが違う!心なしか奥行きも出た気がする。今まで「ロックのくせにミックスがしょぼいな〜神聖かまってちゃんは」とか言っててゴメンなさい。

 

みんな死ね

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